社員の声

ファースト・ファシリティーズ千葉はこんな会社です!

清掃/現:総務:Nさん(入社5年目 ※清掃の専門職として入社後、5年目の2022年4月から総合職に移行し、総務部へ)

現場しか見えていなかった私に、新たな可能性が拓けました。

清掃の専門職として入社した私。清掃の仕事はとても性に合っており、現場のリーダーを任されてやりがいを感じていました。しかしある時、総務部長から「キャリアビジョンはどう考えているの?」と聞かれたんです。その時は「ずっと現場で働きたいです」と答えたのですが、それから数カ月の時間をもらって自分の将来をじっくり考えた時に「ここで新たなチャレンジをするべきではないか?」という想いが沸いてきました。それで自分から改めて「総合職になって、総務をやってみたいです」と伝えたんです。現場を離れる時は皆から惜しまれて後ろ髪を引かれる思いでした。今は慣れない総務の仕事で右往左往していますが、新しいことを吸収できる毎日は本当に充実しています。これまでの自分の頭になかった選択肢に会社が気づかせてくれたこと、感謝しています。

たくさんの人が使う空間を、快適に安全に整える。清掃は究極のサービス業です。

現場時代は、散らかっていたり、汚れている空間が、自分たちのチームプレーでキレイになっていくことにやりがいを感じていました。もちろん見た目だけでなく、安全や除菌のためにも、清掃は必要不可欠です。「世の中の役に立つ仕事をしている」という自負がありました。存在を主張しない黒子的な役割ですが、商業施設の営業時間中にフードコートを清掃している時などに、お客様から直接「キレイにしてくれてありがとう」と言ってもらえることもあり、「見ていてくれる人がいるんだ」と、嬉しかったですね。今は総務として採用面接にも関わっているので、求職者の方に自分の現場時代のことを積極的に話しています。なかなか外からはわかりにくい当社の仕事の魅力が、少しでも伝わればと願っています。

働くスタッフが皆、現場を愛している。素敵な職場です。

現場リーダー時代に嬉しかったのは、コロナ禍で清掃の仕事が一時ストップしてしまい、スタッフ全員が自宅待機になった時のこと。現場が再開した時に、アルバイトスタッフが一人も欠けずに戻ってきて、「戻って来れて良かった!」と口々に言ってくれたんです。先の見えない待機の間に、他の仕事を探すという選択肢もあったはず。それなのに全員が戻ってきてくれて…。「私はリーダーとして、皆が戻ってきたいと思える環境を作ってこれていたんだ」と実感し、泣きそうになりました。これからは総務として、各現場でアルバイトも正社員も皆、楽しくやりがいを持って働ける仕組みを整えていきたいです。